日付表示を日本語化
数日前に導入したテーマ、Black Lucasでは、日付表示が中途半端に英語化されてしまっている(下図)ので、日本語化することにしました。
日本語化は、テーマファイルを直接書き換えることで行いました。書き換えたファイルは、
- メインインデックスのテンプレート (index.php)
- アーカイブ (archive.php)
- 単一記事の投稿 (single.php)
- 検索結果 (search.php)
- tag.php
の5つです。テーマごとに書き換えるファイルの数やファイル名は異なると思います。各ファイル中の、
-
<?php the_time('F j, Y'); ?>
のように英語書式になっている部分を
-
<?php the_time('Y 年 n 月 j 日'); ?>
に書き換えました。この Y とか n とかの意味はこことかこことかに書いてありますのでわからない方は参考にどうぞ。以上の書き換えで、下図のように日付が日本語化されます。
テーマをBlack Lucas 1.2に変更
WordPress 2.7をインストール直後は、デフォルトのWordPress Defaultになっているので、テーマを変更しました。といっても、まずは希望のテーマを探すところから。WordPressの無料テーマ配布サイトはいくつかあるのですが、今回は以下の2サイトから探してみました。
WordPress.org の Theme Directory
WordPress公式サイトのテーマディレクトリです。500強のテーマファイルを検索することができます。以前はカラム数や色調などを細かく指定して検索できたように思うのですが、どうやら仕様が変わったようで、現在では全文検索のみとなっているようですね。
2000以上ものWordPressテーマファイルをダウンロードできるサイトです。とても全部は見きれないです。色調やテーマに沿って分類されているので、テーマファイルが探しやすくなっています。
今回はこれら2つのサイトから5つほど候補を絞って、実際に自分のサイトに適用して検証してみました。ちなみに、テーマファイルのインストールは、/wp-content/themes/の下に展開したテーマファイルをアップロードするだけです。アップロードが終わると、「概観」メニューからアップロードしたテーマを見ることができるようになります。
いろいろ悩んだのですが、今回はとりあえずBlack Lucas 1.2というテーマでしばらく行くことにしました。いま表示されているのがそのテーマです。まだサイドバーなどはいじっていませんが、これから変更を加えていくつもりです。




