WordPress 2.7を新規インストール

2009 年 1 月 28 日 · Posted in WordPress本体 

WordPress 2.7をレンタルサーバに新規インストールしてみました。

レンタルサーバには、ロリポップを使用しています。ここは、SQLサーバも使用可能なので、WordPressのインストールには適していると思います。

1.WordPress 2.7のファイルをレンタルサーバにアップロード

今回インストールするWordPress 2.7のファイルはWordPressの日本語ローカルサイトに置かれているので、それをダウンロードします。適当なツールでzipファイルを解凍し、適当なFTPクライアントでレンタルサーバ上にアップロードします。ファイル数は600以上あるので、ちょっと時間がかかります(このプロセスが、WordPressのインストールで最も時間がかかるプロセスかもしれないです)。

2.WordPressで用意されているインストールウィザードを起動

インストールウィザードのアドレスは、

 http://あなたのブログアドレス/wp-admin/install.php

となります。このブログであれば、

 http://wordpress.cronoq.com/wp-admin/install.php

ですね。このアドレスにアクセスすると、次のような画面が表示されるので、「wp-config.phpファイルを作成する」をクリックして先に進みます。

install-01

3.データベース関連の設定

次のような画面が表示されます。データベース関連の情報が揃っているなら、「次に進みましょう!」をクリックして先に進みます。

install-02

すると、次のような画面が表示されます。ここにデータベース関連の情報を入れていきます。

install-03

それぞれの値は以下の通りです。

データベース名
 : WordPressのデータを格納するのに使用するデータベース名です。

ユーザ名
 : MySQLのユーザ名です。

パスワード
 : MySQLのパスワードです。

データベースのホスト名
 : データベースのホスト名です。ロリポップの場合、ホスト名を設定する必要があります。

テーブル接頭辞
 : 1つのデータベース上に複数のWordPressをインストールする場合には、ここを変更します。

設定が終わったら、「作成する」をクリックして先に進みます。データベースの作成が無事終わると次のような画面が表示されるので「インストールを実行しましょう!」をクリックして先に進みます。

install-04

4.WordPressの設定

下の画面にもあるように、WordPressの設定項目は2項目だけです。

install-05

ブログタイトル
 : ブログのタイトルです。あとで変更することもできます。

メールアドレス
 : WordPressからの各種お知らせを受け取るメールアドレスを記入します。

設定を終えたら「WordPressをインストール」をクリックします。すると、以下の画面が表示されてインストールが完了します。

install-06

「ログイン」をクリック、ログイン画面でユーザ名とパスワードを入力します。これで、WordPress2.7のインストールは終了です。

公称5分とされているインストール時間ですが、実際やってみるともっと短いようにも感じました。ホント簡単です。

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