WordPress 2.7を新規インストール
WordPress 2.7をレンタルサーバに新規インストールしてみました。
レンタルサーバには、ロリポップを使用しています。ここは、SQLサーバも使用可能なので、WordPressのインストールには適していると思います。
1.WordPress 2.7のファイルをレンタルサーバにアップロード
今回インストールするWordPress 2.7のファイルはWordPressの日本語ローカルサイトに置かれているので、それをダウンロードします。適当なツールでzipファイルを解凍し、適当なFTPクライアントでレンタルサーバ上にアップロードします。ファイル数は600以上あるので、ちょっと時間がかかります(このプロセスが、WordPressのインストールで最も時間がかかるプロセスかもしれないです)。
2.WordPressで用意されているインストールウィザードを起動
インストールウィザードのアドレスは、
http://あなたのブログアドレス/wp-admin/install.php
となります。このブログであれば、
http://wordpress.cronoq.com/wp-admin/install.php
ですね。このアドレスにアクセスすると、次のような画面が表示されるので、「wp-config.phpファイルを作成する」をクリックして先に進みます。
3.データベース関連の設定
次のような画面が表示されます。データベース関連の情報が揃っているなら、「次に進みましょう!」をクリックして先に進みます。
すると、次のような画面が表示されます。ここにデータベース関連の情報を入れていきます。
それぞれの値は以下の通りです。
データベース名
: WordPressのデータを格納するのに使用するデータベース名です。
ユーザ名
: MySQLのユーザ名です。
パスワード
: MySQLのパスワードです。
データベースのホスト名
: データベースのホスト名です。ロリポップの場合、ホスト名を設定する必要があります。
テーブル接頭辞
: 1つのデータベース上に複数のWordPressをインストールする場合には、ここを変更します。
設定が終わったら、「作成する」をクリックして先に進みます。データベースの作成が無事終わると次のような画面が表示されるので「インストールを実行しましょう!」をクリックして先に進みます。
4.WordPressの設定
下の画面にもあるように、WordPressの設定項目は2項目だけです。
ブログタイトル
: ブログのタイトルです。あとで変更することもできます。
メールアドレス
: WordPressからの各種お知らせを受け取るメールアドレスを記入します。
設定を終えたら「WordPressをインストール」をクリックします。すると、以下の画面が表示されてインストールが完了します。
「ログイン」をクリック、ログイン画面でユーザ名とパスワードを入力します。これで、WordPress2.7のインストールは終了です。
公称5分とされているインストール時間ですが、実際やってみるともっと短いようにも感じました。ホント簡単です。
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