WordPress 2.7をインストールして最初にした6つのこと
WordPress 2.7をインストールして、最初にすべきことを検索、以下の2サイトを参考に設定をいじってみました。
・WordPress をインストールしたら最初にしておくこと - わーどぷれすっ!
・caramel*vanilla » WordPressをインストールしたらまず確認すること10+1
1.”admin” アカウントの削除
「ユーザー」から設定。インストール時に自動で作成される”admin”アカウントを削除しました。やはり、管理アカウント名が自動的に決定されるのはセキュリティ的に怖い気がしますので。代わりに、管理者アカウントを1つと普段の投稿時に利用する投稿用アカウント1つを作成しました。
2.パーマリンク構造の変更
「設定」>「パーマリンク設定」から設定。「デフォルト」(/?p=123)から「日付と投稿名」(/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/)へ変更しました。投稿IDによるパーマリンク(つまりデフォルトですね)は、「わーどぷれすっ!」さんによると、いくつかの理由でおすすめではないようです。
3.Akismetを有効化
「プラグイン」から設定。スパム対策にAkismetプラグインを有効化しました。「プラグイン」メニューから有効化の操作を行い、WordPress.com API キーの設定を行えばAkismetを使用できます。WordPress.com API キーの取得には、WordPress.comへのサインアップが必要で、全部英語なのですが、ユーザ名とパスワードとメールアドレスを送信するだけなので特に問題ないと思います。また、「ひと月以上前の投稿へのスパムコメントを自動的に削除する。」にチェックを入れました。
4.WP Multibyte Patchを有効化
同じく「プラグイン」から設定。日本語を正常に取り扱えるよう、WP Multibyte Patchプラグインを有効化しました。
5.コメントの設定
「設定」>「ディスカッション」から設定。「わーどぷれすっ!」さんに倣って、「名前とメールアドレスの入力を必須にする」のチェックを外しました。
6.TrackbackおよびPingbackの設定
「設定」>「ディスカッション」から設定。「caramel*vanilla」さんも書かれてますが、初期設定状態だと投稿中のリンク先にすべてPingbackを通知する設定になっていて、ちょっとそれはどうかと思ったので。やはり、TrackbackおよびPingbackは自分の意思で送りたいです。
とりあえず、こんなところでしょうか。プラグインとか、テーマとか、そのあたりはまた後日と言うことで、今日はここまで。
WordPress 2.7を新規インストール
WordPress 2.7をレンタルサーバに新規インストールしてみました。
レンタルサーバには、ロリポップを使用しています。ここは、SQLサーバも使用可能なので、WordPressのインストールには適していると思います。
1.WordPress 2.7のファイルをレンタルサーバにアップロード
今回インストールするWordPress 2.7のファイルはWordPressの日本語ローカルサイトに置かれているので、それをダウンロードします。適当なツールでzipファイルを解凍し、適当なFTPクライアントでレンタルサーバ上にアップロードします。ファイル数は600以上あるので、ちょっと時間がかかります(このプロセスが、WordPressのインストールで最も時間がかかるプロセスかもしれないです)。
2.WordPressで用意されているインストールウィザードを起動
インストールウィザードのアドレスは、
http://あなたのブログアドレス/wp-admin/install.php
となります。このブログであれば、
http://wordpress.cronoq.com/wp-admin/install.php
ですね。このアドレスにアクセスすると、次のような画面が表示されるので、「wp-config.phpファイルを作成する」をクリックして先に進みます。
3.データベース関連の設定
次のような画面が表示されます。データベース関連の情報が揃っているなら、「次に進みましょう!」をクリックして先に進みます。
すると、次のような画面が表示されます。ここにデータベース関連の情報を入れていきます。
それぞれの値は以下の通りです。
データベース名
: WordPressのデータを格納するのに使用するデータベース名です。
ユーザ名
: MySQLのユーザ名です。
パスワード
: MySQLのパスワードです。
データベースのホスト名
: データベースのホスト名です。ロリポップの場合、ホスト名を設定する必要があります。
テーブル接頭辞
: 1つのデータベース上に複数のWordPressをインストールする場合には、ここを変更します。
設定が終わったら、「作成する」をクリックして先に進みます。データベースの作成が無事終わると次のような画面が表示されるので「インストールを実行しましょう!」をクリックして先に進みます。
4.WordPressの設定
下の画面にもあるように、WordPressの設定項目は2項目だけです。
ブログタイトル
: ブログのタイトルです。あとで変更することもできます。
メールアドレス
: WordPressからの各種お知らせを受け取るメールアドレスを記入します。
設定を終えたら「WordPressをインストール」をクリックします。すると、以下の画面が表示されてインストールが完了します。
「ログイン」をクリック、ログイン画面でユーザ名とパスワードを入力します。これで、WordPress2.7のインストールは終了です。
公称5分とされているインストール時間ですが、実際やってみるともっと短いようにも感じました。ホント簡単です。











